【海外の反応】中国大気汚染で「25億年」寿命縮む
中国北部では、石炭燃焼による大気汚染で、5億人の平均寿命が約5年短くなった可能性があると、米研究者らが発表しました。合計25億年分の寿命が失われた計算になります。 報告によると、中国中部に流れる淮河を境とし、北部の住民は南部の住民より平均寿命が約5年短くなったそうです。...
View Article注目ニュース
1.フェイスブック決算堅調 それでも解消されない懸念とは? フェイスブックの第1四半期決算 ・売上高は前年同期比38%増の14億6000万ドルとアナリストの予想を上回った ・利益は同7%増の2億1900万ドルで、特にモバイル広告の伸びが顕著 ・広告収入に占めるモバイルの割合は30%で、前期の23%から増加した...
View Article日本紙が論じるイタリア総選挙の影響とは?
26日、イタリア総選挙の投開票が行われた。下院では、緊縮財政継続姿勢の中道左派連合が僅差で勝利した。一方上院(定数315議席)では、過半数を得る勢力は出なかった。中道左派連合(123議席)と接戦を繰り広げたのは、ベルルスコーニ元首相率いる中道右派政党(117議席)。さらにコメディアンのペッペ・グリッロ氏が率いる「5つ星運動」(54議席)も躍進した。...
View Article急増する中国サイバー攻撃 日本紙はどう報じたか?
18日、米マンディアント社が、中国からのサイバー攻撃に人民解放軍が関与しているという報告書を発表した。中国政府および軍はこれに真っ向から反論し関与を否定した。むしろ中国は、主にアメリカからのサイバー攻撃の被害者であると主張した。...
View Article【ローマ法王、異例の退位】日本各紙はどう報じたか?
ローマ法王庁は11日、ローマ法王ベネディクト16世(85)が2月28日をもって退位すると発表した。バチカンのメディアによると、法王は11日の枢機卿会議で、「神の前で繰り返し検討したが、高齢により、私の力は職務遂行にふさわしくないとの確信を得た」と述べ、退位を表明したという。存命中の退位は極めて異例であり、約600年ぶりと報じられている。...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない5つのニュース
今週の日本では、アルジェリアの人質事件について連日一面で報道された。今回の事件で最も多くの犠牲を出した国ということ、事件の全容がなかなか明らかにならないという背景もあるだろう。海外でもこの事件は大きく報じられているが、より背景と今後の行方に着目したものが多い。 そうしたニュースに加え、日本ではあまり詳しく報じられていないニュースを紹介する。 1.アルジェリア人質事件...
View Article軽減税率見送り 際立つ読売新聞の怒り
自民、公明両党は23日の税制協議会で、消費増税に伴う「軽減税率」について、2015年10月の10%への引き上げ時からの導入を目指すことで合意した。2014年4月の8%に引き上げる段階での導入は見送った。...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない5つのニュース
今週はフランスのマリ武力介入、直後に起きたアルジェリア人質事件について大きく取り上げられた。特にアルジェリアの事件は、人質の国籍が多岐にわたっており、事件の全貌が見えない中で軍が突入、日本人の人質の有無や安否も不明確なため、日本のメディアも詳しく慎重に報道を行なっている。 その裏であまり詳しく取り扱われなかった重要ニュースをいくつか紹介する。...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない 5つのニュース
16日の衆院選で自民党が大勝し、安倍総裁の経済政策・閣僚人事・外交等が注目されている。韓国の大統領選では初の女性大統領が誕生。アメリカでは小学校での銃乱射事件を受け、銃規制に向けた動きが始まっている。こうした重要事件の裏側で、あまり詳しく報じられないニュースを紹介する。 1.ロシア対アメリカ養子をめぐる対立...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない 5つのニュース
衆院選、北朝鮮ミサイル発射、中国機の領空侵犯と今週は重大ニュースが目白押しだ。その他にも、世界の経済・政治に大きな影響を与えるニュースが数多くあった。あまり詳しく報じられない、ニュースの裏側を紹介する。 1.中国経済、習近平体制で成長か?停滞か?...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない 5つのニュース
日本のメディアは衆院選のニュースでもちきりだ。あまり詳しく報じられない、世界の重要ニュースを紹介する。 1.日本はEUとの経済連携をすべきなのか? EUはこの度、日本と経済連携協定(EPA)の交渉を開始することで合意した。自動車産業が痛手を受けるとして反発している国は一部あるものの、ユーロ圏...
View Article【特別編】海外紙も注目する日本企業の挑戦
1.孫正義、米携帯大手に戦いを挑む ソフトバンクの孫正義社長は10月15日、米携帯電話会社スプリント・ネクステル株の70%を200億ドルで購入すると発表した。同社の契約者数は3,200万人で第3位の規模だ。とはいえ1,2位のAT&Tとベライゾンは併せて約1億6千万人の契約者を持つ。金も勝ち目もないと言われているが、ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、AT...
View Article【番外編】「WiiU」発売!海外の評価は?
アメリカで、1週間で40万台も売れた任天堂の新ゲーム機「Wii U」。大ヒットした「Wii」の次世代機で、タッチパネルを搭載したタブレット型コントローラーが付属しているのが特徴だ。「Wii U」の価格は、8GBの基本モデルが299.99ドル(日本では2万6250円)。容量32GBのモデルは349.99ドル(同3万1500円)となっている。...
View Articleメディアが詳しく教えてくれない 5つの疑問
日本のメディアは衆院選のニュースでもちきりだ。あまり詳しく報じられない、世界の重要ニュースを紹介する。 1.中国の空母はどれくらい脅威なのか? 中国メディアは25日、同国初の空母「遼寧」で艦載機「殲15」が離着艦訓練に成功したと伝えた。遼寧は、開発途中の旧ソ連製...
View Articleメディアが教えてくれない 5つの世界重要ニュース
日本のメディアは、衆院解散総選挙のニュースでもちきりだ。あまり詳しく報じられない、世界の重要ニュースを5つ、紹介する。 1.オバマ大統領、日本を飛ばして東南アジア外遊―訪問の意義は?― オバマ米大統領は、再選後初の外遊先に東南アジアを選んだ。まず18 日は、長年に渡る同盟国であるタイを訪問し、インラック首相と会談した。19...
View Articleメディアが教えてくれない 5つの世界重要ニュース
日本のメディアは、衆院解散総選挙のニュースでもちきりだ。あまり詳しく報じられない、世界の重要ニュースを5つ、紹介する。 1.堕ちたヒーロー-元CIA長官、不倫問題を理由に突然の辞任-渦巻く疑念 9日、CIAの長官ペトレイアス氏が突如辞任。不倫問題が理由と報道された。お相手も既婚者のW不倫だ。英雄と評され人望も厚かったこの人物が、なぜFBIにこんな私事を暴かれ、なぜこの時期に―?...
View Article日本が報じない、5つの世界重要ニュース
日本における最近の報道は、選挙と田中真紀子のニュースばかり。あまり報じられていない、世界の重要ニュースを5つ、紹介する。 1.薄熙来氏夫人に殺された英実業家 その真の姿はスパイだった?!...
View Articleオバマ大統領の外交課題―海外紙は、軍事問題をクローズアップ―
2期目に入るオバマ政権には、外交面での課題が山積みである。特に、核開発プロジェクトを進めるイラクとの交渉と、東シナ海から南シナ海一帯で覇権を狙う対中国対策が焦眉の急となる。 その他の懸案事項としては、ギリシア・スペインをはじめとしたユーロ圏の財政危機問題、ロシアとの核不拡散問題に関する合意、さらにはシリア内戦への姿勢が問われている。シリアではここ 1 年半ほどで 4...
View Articleオバマ大統領再選-海外紙が注目する内政問題―
オバマ大統領は、財政赤字削減、税制改革、移民法改革に向け、民主・共和党の指導部と協力すると表明した。雇用の拡大も最重要課題で、オバマ大統領は「教育やクリーンエネルギーに投資し、国内で雇用を創出する企業を優遇する」と選挙遊説で繰り返し訴えていた。...
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